日本経済新聞[ヒトシズク~あの夏から]

↑(2019年7月撮影)

毎日お暑うございます。
連休直前まで地獄の猛暑が続き、
連休入り早々にクタバってしまいまして、ずーっと寝込んでおりました。 
ほぼ熱中症の状態でした。

なんとか回復したところで、今日から仕事開始。

そんなところでお知らせ致します。
ちょうどお盆休みが明けました本日、
2019年(令和元年)8月16日(金)発行・配信
日本経済新聞
社会面[ヒトシズク~あの夏から]欄にて、
「木の命 切って生かす
遺言のケヤキ、空師に信念」と題されました記事が掲載されました。

トップの写真は埼玉県飯能市での現場取材中、
記者さんとカメラさんとの3ショットです。

電子版[有料(会員登録後1ヶ月無料)]
↓こちら↓
日経電子版
皆さま、よかったらご購読ください!

↑電子版記事より、逗子市ケヤキ立木 
↓全銘展で受賞した元玉(2011年11月)

↑木味抜群の優良材

↑ケヤキ座卓「秋月」
製作/ 栗原木工所 指物師 栗原哲也氏
(2016年9月16日納品) 

↓飯能市 心応寺のヒノキ(2019年7月)

世界シェアNo.1 ソーチェーン(チェーンカッター)メーカー
OREGONサイト内、
お知らせページ内でも告知して頂いております。

来週、OREGONがテレビで紹介されます。
TV TOKYO予告動画(youtube)
近日中、このブログでもお知らせ致します。
よろしくお願い申し上げます(-_☆)/

「空師」飛来。〓( ・∀・)〓

熊倉です。

久々に、ヘリコプターでの木材搬出の仕事です。

我々の担当した場所は、およそ40本のヒノキの伐採。作業は、伐倒、造材、玉掛けまで。

出しやすさを考え、伐倒方向等に気を配りながら作業します。

指定された時間通り、轟音と共にヘリが飛んできました。
テンションは上がりまくりです(*^▽^)/★*☆♪

2日間で伐採した木材を、1時間足らずで吊り出してしまいました。

毎回、何度見ても、
「スゴい!」
の一言です(°Д°)

木々が生い茂る山の中で、ピタッとピンポイントでフックを降ろし、その位置でホバリングする技術、重量のある木材が空に舞い上がってゆく姿等、圧巻です。

2日間の仕事を終えたヘリコプターは、そのまま飛んで帰って行きました

おつかれ様でしたm(__)m

“その昔、木よりも高いものがなかった時代、空に一番近い木の上で仕事をする職人”
を指して、我々の仕事は昔から「空師」と呼ばれています。

現代において、本当の意味での「空師」とは、彼らパイロットの事を指して言うのだと思ふ、今日この頃です(-_☆)

またの機会を楽しみにしておりますm(__)m